禁煙日記は付けないほうがいい

今回は禁煙日記についての話。
日本は世界一のブログ王国と言われていて、
世界中で国当たりのブログの数が最も多いらしいです。

禁煙をする人もこの便利なツールを利用して、
禁煙日記なるものをブログを使って書く人もいます。

ただ私は禁煙日記は付けないほうがいいと思います。
もちろん賛否両論あるかもしれませんが、
ことタバコを吸わなくなって一か月以内に限っては、
絶対に禁煙日記を付けないほうがいい。

科学的なデータなどはないですが、
禁煙日記を付けている人と禁煙日記を付けていない人の
禁煙失敗の確率を比べると
たぶん禁煙日記を書いている人のほうが高いと思います。
なぜそうおもうのか?

禁煙日記を書いているときは常に頭にタバコのイメージがうかぶからです。
これは良いイメージだろうが、悪いイメージだろうが同じこと。
イメージしてしまったら負けだと思ってください。
無意識の世界では良い悪いの区別はありません。
タバコを吸うというイメージが直接喫煙に繋がってしまいます。

タバコを吸わなくなって特に一ヶ月目。
頭にタバコが浮かぶ回数をとにかく減らすように務める。
吸うイメージや感情が現れたらそのたびに解放を行う。
これを行うことで、確実にタバコを吸わない人生が近づいてきます。

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One Response to “禁煙日記は付けないほうがいい”

[...] まず、前回の「禁煙日記を付けないほうがいい」というのにも書いたんですけど、 タバコのことを思い出す機会はタバコを吸わなくなってすぐは、 少なければ少ないほどいい。 [...]

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