前回の話に続いて電子タバコ関連の話です。
(関連記事:電子タバコランキングなんて信用するの?)
電子タバコって値段も¥1,000ぐらいのものから、
¥10,000を超えるものまで、本当に多くの種類があります。
中には、ニコチンが入っているものなんかもあります。
(ただニコチン入りの電子タバコを吸い続けたら、
禁煙をする意味自体が無い気がしますが。。)
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10月にタバコの値上げがあってから、テレビCMでもよくながされていて、
あたかも電子タバコを使えば、苦痛なく禁煙ができるように思えます。
しかし、前回も言ったように電子タバコは禁煙グッズではありません。
どちらかというと、禁煙をした人が口寂しさに飴なんかをなめますよね。
その飴と同じ種類のものと言うことができると思います。
市販の飴のことを禁煙グッズと呼ぶ人はいません。
よって、電子タバコを禁煙グッズと呼ぶことはできません。
もちろん電子タバコには様々な種類があって、
電子タバコの口コミなどをみていると、減煙効果があった方はたくさんいます。
ただし、禁煙に役立ったと言っている口コミは少ないです。本当に少ない。
これはなぜかというと、電子タバコを使用する場面を考えてみればわかります。
電子タバコを使用するのは、「タバコを吸いたい」と自らが感じた時に、
本来であればタバコを吸うのですが、その代わりに電子タバコを使うからなんです。
「それでいいんじゃないの?だからタバコを辞めれるんじゃないの?」
って思うかもしれませんが、それは違います。
禁煙をするためには、
この「タバコを吸いたい」という気持ちがなくなる必要があります。
これは喫煙者になる前のことを思い出してもらったらわかりますが、
その頃はタバコを吸いたいと思った感情を、
何かしらの方法でまぎらわしてたわけではないですよね?
「タバコを吸いたい」という気持ちが全くない。 想像すらしない。
そういう状態。タバコに感情を支配されない状態だったのではないですか?
つまり、完璧な禁煙をするにはこの状態を作る必要があるということなんです。
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