まずは私のタバコ遍歴から

まずは何はともあれ、私の喫煙の歴史を紐解きましょう。

日本で喫煙が認められているのは、満20歳以上から。
もちろん私も20歳の誕生日と同時にタバコを吸い始めました(ヒヒ)

というか、高校3年生までは本格的に、
そして本気でバスケットボールにのめり込んでいたので、
悪友がタバコを吸っていたとしても、まったくその気になりませんでしたね。

そんな私がタバコを吸い始めたのは、部活動の引退後です。
(だから、20歳の誕生日ですよ。はい。)
友人と一緒に行動していて、その友人が
「なんかタバコ吸いたくない?」と私に質問したんです。
その友人がタバコを吸っているのは知っていましたが、
まさか私と二人きりの時に、その話をしだすとは、、

そしてさらにこう言うんです。
「今ちょうどタバコがきれている。もし買ってきてくれたら、
あなたにタバコを差し上げましょう。」
ここで私は若気の至り。よくある若者の言い訳。
「好奇心」という特権言葉のもとに、自販機へと走ります。
当時はtaspoなるものも世に存在しなかったため、
制服でも容易にタバコが購入できたのです。
(20歳の誕生日の話です。)

その日から、私は喫煙会へ入会させてもらうこととなります。
子供の頃から愛煙家の父親を言葉通りに煙たがり、
あらだけ「臭い」だの「煙たい」だの言っていたのに、
中学生の時に好奇心で父親のタバコを吸い、
ムセにムセて、二度とこいつとあうことはないだろうと思ったのに。。

そこから私のタバコ人生は始まりました。
 

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