喫煙者の時に禁煙に対して思っていたこと
Posted in: 筆者自身の禁煙ちょっとプロフィールが長くなってるんですが、
まぁ今は誰も読んでいないので、こういう時にまとめて書いておきたい。
自分が喫煙していたときの、禁煙に対しての思いといいうか、
考え方について書いていこうと思います。
タバコを吸い始めてからやめるまでに、
「タバコを辞めたいな。。。」と思ったことは数え切れないぐらいあります。
喫煙者の中には、「辞めたいな」と思っていない人もいて、
喫煙者同士で禁煙についての話をしていると、
「辞めたいと思ったことなど一度もない」という方も結構いますよね。
私もタバコを吸い始めてまだ間もないとき(吸い始めて5年ぐらい??)は、
まったくタバコを辞めたいなと思ったことはありませんでした。
夜遊び帰りの朝の一服や、海や山へ遊びに行った後の一服。
ご飯の後の一服。女の子と飲みに行ったバーでの一服。
とにかく毎日のあらゆるシーンや、今でもいい思い出になっているワンシーンに、
前回書いたように、タバコは空気だったので見事にマッチングしていました。
タバコはやっぱり手放せないものとして、存在してたわけです。
そんな私が禁煙を初めて思ったのはいつだろう??
正直何か大きな出来事があって、タバコを辞めたいとおもったわけではないし、
「禁煙セラピー」を読んだ時かな?と思ったけど、
辞めたいと思わないと、そんな本買わないですよね(笑)
まぁおそらく推論ではあるんですが、世の中の流れに流されたと思われます。
タバコの値上げなどがあると、禁煙のテレビや禁煙本などが話題にでて、
その他、薄毛や妊娠などあらゆる場面においてタバコの悪影響を目や耳にする。
さらに自分自身もタバコを吸ったあとに、やたら咳がでるなどの、
身体に悪影響が及んでいると実感できるようになり、そういったモノの積み重ねが、
「禁煙したいなー」という気持ちを生み出したんではないでしょうか??
ただ、そんな思いがありながらもタバコをやめることができずに、
時間は流れていくことになります。

