前回の続きの話です。
「一度タバコを吸う習慣がなくなったが、
数ヶ月あるいは数年たって再びタバコを吸い始めた。」
なんて話を聞いたことはありませんか?
もちろん、人それぞれ禁煙に関しての考え方は異なっていますので、
1年間やめれたらそれでもう構わないという方もいるかもしれません。
ただ私が考える「禁煙」という言葉の意味は、
「一生タバコがない生活を過ごす」「タバコに死ぬまで依存しない」
そういう意味だと考えています。
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しかし、どんな方法を使って禁煙をしたとしても絶対にいます。
再び喫煙者に戻ってしまうというパターンの方が。
そして、その人達がよく言う言葉第1位。
「いつでもやめることができるので吸う」
これ全然違います。逆です。その言い訳を言うなら全く逆のことです。
「一度タバコをやめても、再び吸う可能性がある」
コチラを確認し、あらためてタバコの恐ろしさを知るべきなんです。
実際、私の周りにも同じことをしている人がいます。しかも何度も。
そして、「いつでもやめれる」いつもこう言うのです。
ただし、「いつでもやめれる」と言うわりには、やめるたびに禁断症状に悩まされています。
禁煙を決意するたびにイライラしたり、とにかく苦しそうなんです。
そこで私は考えてみました。
数年やめているのにも関わらず、再び吸ってしまうのはなぜなんだろう?
ニコチンは体内からほぼ無くなっているので、
ニコチン中毒によりもたらされたものではありません。
そこで私がだした結論は
「タバコとの古きよき思い出」が、再びタバコを吸う原因だということです。
これは昔付き合っていた恋人との思い出に似ています(笑)
当時はケンカを沢山して、嫌な思いもいっぱいしたけど、
今考えてみると、なかなかいい思い出だなーというもの。
いはゆる未練という奴ですね。男性に多くその傾向が見られる気がします。
この古きよき思い出があるときにふと蘇ります。
相手が恋人の場合は、お互いの現状などもありすぐにやり直すなんて出来ませんが、
ことタバコに関しては、あなたのすぐそばのコンビニでお金を出したり、
あるいは勧めてくる人の誘いに一度のるだけで、簡単に昔の関係に戻れます。
簡単に戻れるので、一時のつもりでタバコを吸ってしまう。
そして、再び喫煙者の生活に逆戻りしてしまうということになるんですね。
これってタバコをやめたことになるのでしょうか?
私にはそう思えないのです。
タバコをやめるというのはいったいどういう事なのでしょうか?
そのことについては、次の記事で書いてみようと思います。
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