私のニコチン中毒っぷり

前回のタバコをすうきっかけの続きです。

というわけで、ひとまず成人の誕生日(ハハ)から、
タバコを吸い始め、最初のうちは一日1~2本だった喫煙量が、
いはゆる普通の一般的なスモーカーの喫煙量1日1箱(自分調べ)に達するまでに、
そんなに多くの時間は必要ありませんでした。。

で、私が他のスモーカーと比較してすごかったのは、
本数自体はヘビースモーカーと言われる人たちが、
一日60~100本吸うのに対して、私は多くて40本ほどだったのですが、
8時間以上、喫煙間隔を空けたことが無かったということです。
8時間以上、つまりは睡眠時間以上ですね。
あまり長時間睡眠ができない私は、どんだけ長く寝ても8時間睡眠。
寝る前と起きて直ぐは必ずタバコを吸ってたので、
8時間以上吸わないことはありませんでした。

―風邪ひいてる時は吸わなかったんじゃない?
いいえ。
よくあるメンソールタバコへの代替などを利用し、
どれほどの回数の咳がでて、その回数がさらに増えようが、
タバコを吸うのは止めませんでした。

―昼間タバコを吸えない用事やアルバイトがあったんじゃない?
いいえ。
必ずどこかで、隙を見つけてタバコを吸いました。
一日室内でアルバイトをする必要があり、さらに喫煙所がない場合は、
禁煙のトイレでこっそりタバコを吸いました。

今考えると、これだけの執着心を別のことに傾ければ、
絶対今頃何かしらの金字塔を打ち立てられていたことでしょう。
それほどまでに、タバコに依存していました。
しかもその依存の仕方はほんとに空気のようで、
当たり前だがなくてはならないものとして依存していました。

そんな私がタバコをいつから辞めたいと意識したんでしょうか??
まぁこの話は次回に続きます。

サプリメント健康テクニック