一旦タバコをやめたのに再び吸い始めること

前回の続きの話です。

「一度タバコを吸う習慣がなくなったが、
数ヶ月あるいは数年たって再びタバコを吸い始めた。」

なんて話を聞いたことはありませんか?
もちろん、人それぞれ禁煙に関しての考え方は異なっていますので、
1年間やめれたらそれでもう構わないという方もいるかもしれません。
ただ私が考える「禁煙」という言葉の意味は、
「一生タバコがない生活を過ごす」「タバコに死ぬまで依存しない」
そういう意味だと考えています。

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禁煙外来に行こうなんておこがましい?

最後の?マークはまぁ大人として付けました。ダメ?

ある非喫煙者の友人がこんなことを車の中で言った。
「禁煙外来に保険適用ってむかつくわ。
勝手にタバコ吸ったくせにそれを辞めるための費用に
俺の税金が使われると思うと、腹立つ。」

たぶんこのことに喫煙者はこう反論する。
「今までタバコを吸ってきてそのたびに、
タバコを吸わない奴が払わなくてもいい税金を払った。」

「ばかか?だから、お前はダメなんだよ」

この一回聞いただけでは、喫煙者が正しいと思える
(たぶんそれは一部の喫煙者だけだと思う。)この理論、絶対に間違っている。

何故か?
A.禁煙外来に行かずに禁煙できている人がいるから。

まだ他にもいろいろあるんだけど、そう大切じゃないのでおいておく。
税金投入せずにタバコをやめた人間に補助金が国から出たら、
おかしいって思わない人がいたらぜひ教えていただきたい。

この間、会社ぐるみで禁煙に取り組んでいて、
会社の同僚の複数人で禁煙外来に通っているという特集を、
たぶんNHKでやってた気がする。

会社の広報は頭がおかしい。
そんな奴じゃなくて、そんな奴らが会社にいることを、
世間に公表することは社会に貢献することが目的の営利団体には、
恥さらし以外の何者でもないと私は思う。

さらに、この制度の恐ろしいところは、
税金を使って禁煙外来に行った上で禁煙できない人がいた場合であっても、
そのやめれなかった人間になんの罰則も用意されていないところ。

税金使ってやめようとしたんだから、
辞めれなかった奴には、その税金分だけでも最低返させたほうがいい。
そんなに私は変なことを言ってないと思うんだけど。
百歩譲っても、個人的にはここは一番いけない所だと思う。

「行政仕分け」で税金の無駄をなくそうなんて言っている世の中で、
こんな明らかな税金の無駄遣いをするのを無駄と思わないのはおかしい。
失礼ですけど、 儲かるのはほぼ禁煙外来やってる医者だけでしょ?

まぁその前に、
禁煙外来なんて行かなくても、舘ひろしみたいなことしなくても、
タバコを吸わない生活をおくることは絶対に可能ですから。

ニコチンガムとか食べてはダメ

ニコチンガムとか食べている人いますか?
あれやめたほうがいいと私は思うんですよね。

あ、申し遅れたけどこのカテゴリーでは
世の中で禁煙のために当たり前に行われているようなことに、
個人的な見解で真っ向立ち向かっていくというカテゴリーです。。
気を悪くする方もいらっしゃるとおもうので、
その場合は右上のバツボタンを押してください。。

さて、ニコチンガムって血行昔からありました。
一番有名にしたのがニコレットかな?
アメリカのファイザー社が開発したもので、禁煙補助剤としては、
最もポピュラーと言えるものです。
タバコを吸いたくなるのは、体内のニコチンが少なくなることにより、
起こるものですが、それをニコチンガムによって摂取することで、
身体に害のあるタールを体内に入れる必要がないというもの。
そして、ガムの摂取を減らしていき、禁煙するという方法。

これは絶対によくありません。

まず、ニコチンガム中毒になる可能性があるということ。
これは当然ですが、ニコチン摂取による身体の反応に、
脳が快感を覚え、人はニコチン中毒に陥ります。
それが、ガムであれタバコであれ、原理は一緒。

それから少しずつニコチンの摂取量を減らすって考え方ですが、
例えば、一箱タバコを吸ってた人が、来週は10本にして、
再来週は5本にして、そっから1本ずつ減らしていけば辞められる!!
という、小学生でも思いつきそうなこの作戦。
成功した人を私は見たことないです。(事実私も…)

それから、ニコチンガムでニコチンをとっている限り、
タバコによるニコチン摂取にもどるというリスクが、常についてまわります。

「タバコ→ニコチンガム」にすることと「ニコチンガム→タバコ」にするのは、
どちらが難しそうでしょうか?
これがわからないぐらいなら、最初から禁煙に悩みません。

ニコチンガムによる禁煙なんて、辞めましょう。
意味ないし、やたら高いニコチンガムを買う必要なんてありません。
ニコチンガムで禁煙に成功したと言っている人が、
中にはいますが、その方たちは間違いなくニコチンガムなしでも、
辞めることができたと私は考えます。

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